2017.6.1

2017年度 公募助成のお知らせ

 

2017年度は、『わが国および諸外国における信託法制、信託事業に関する調査・研究及びそれに関する金融・経済・法学に関わる調査・研究』および『それらの調査・研究に関連するシンポジウム等』を助成対象として公募いたします。
 

詳細につきましては、「公募助成のご案内」ページでご確認ください。

 公募期間は、2017年6月1日(木)から同7月31日(月) の予定です。

 

 ※公募期間終了後に助成検討委員会による審査を行います。審査結果につきましては、ご応募者にご連絡申し上げます。

 

2017.5.30

学生懸賞論文について

 

2013年より4回にわたって実施してまいりました「学生懸賞論文」ですが、著作物の引用に関わる諸問題等を勘案の上、当面の間募集は行わないこととさせていただきます。

 

 

 

2017.2.17

入賞論文 発表

 
 

第4回学生懸賞論文(テーマ:急速に変化する世の中と金融機関の将来ビジョン)では、学生の皆様から多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。

入賞作品のタイトルと執筆者のお名前はすでに発表しておりますが、このたび入賞作品を閲覧できるように致しました。

                  矢印アイコン画像 コチラから読む。(Adobe/Acrobat 推奨)

 

また、去る2月13日(月)には、入賞者の皆様にお越しいただき、表彰式を開催致しました。表彰式には審査委員長である一橋大学大学院国際企業戦略研究科科長の一條和生先生にもお越し頂き、熱のこもったご講演をしていただきました。

※ なお、応募特典である図書カード(1万円分)につきましては、発送をもって発表に代えさせて頂きます。

2014.10.1

名称変更について

弊財団は「公益財団法人トラスト60」として、設立以来約27年間活動して参りましたが、10月1日づけで

「公益財団法人トラスト未来フォーラム」に名称を変更いたしました。

今後ともこれまで同様よろしくお願い申しあげます。

なお、住所、電話番号等に変更はございません。

2014.1.31

現代の代理法 アメリカと日本 発売

 「現代の代理法 アメリカと日本」 樋口範雄、佐久間毅 編 弘文堂 (3,700円+税)

が発売になりました。

当財団で2011年2月から約2年間にわたり研究をしてまいりました「アメリカ代理法第3次リステイトメント」研究会の成果です。

アメリカの代理法を詳細に紹介しているのはもちろんのこと、アメリカの代理法が、社会基盤の重要な一部をなしているという事実から日本代理法と代理制度の特質を照射する内容となっています。

ぜひご高覧ください。

2013.6.6

「基礎法理からの信託分析」

 

 

トラスト60研究叢書 「基礎法理からの信託分析」 (東京大学教授 道垣内弘人 編著) を発刊いたしました。

気鋭の法学者による、信託に関する論考を8本掲載してしています。

 目次・はしがきを読む

 

 

本誌は、一般書店等でのお取り扱いはありません。

ご希望の方はオーダーフォームから直接お申し込み下さい。

 

2013.5.2

東日本大震災復興大槌町2013年度日中共同調査設計ワークショップ(2013年4月28日)

 
 
 当財団の2012年度助成案件「岩手県大槌町の復興まちづくり活動を対象とした信託の活用に関する研究」の活動の一環として本ワークショップが開催されました。
 このワークショップでは、日中の大学生が、町の地形や特質等を考慮した上で、それぞれテーマ性を持ったアイデアを盛り込んだ新しい町づくり案を、模型や図面を駆使して発表しました。
 学生の皆さんが、一生懸命事前調査をし、真剣に議論をして、少しでも良い町にしようと考えてこられたということがよくわかりました。
 町の皆様をはじめ参加されていた方々からも活発なご意見・ご質問があり、双方向での意見交換、交流の場となりました。復興に向けたアイデアの共有の場として有意義な企画になっていたと思います。
 ワークショップの会場は大槌町の高台に建つ中央公民館でした。この公民館は高台にあったため、東日本大震災の際も災害を免れ、当時、1,000人程度の 町民の方々が避難されていたと伺いました。
 大槌の町は、この高台の麓にある町役場を中心に町が開けていたということですが、震災後2年以上経過した現在でも、役場の周辺は更地が目立ち、周辺には仮設住宅が点在していたり、また、長屋式の仮設商店が設置されておりました。つまり、復興に関しては、まさにまだ「これから」ということをあらためて思う1日となりました。
 ぜひ、これからも、町の方々をはじめとしたご関係の皆様での協力で、伝統ある大槌町の復興を心より祈念申し上げます。

 参考写真

2013.3.11

ファンドレイジング・日本 2013

 

今年のファンドレイジング大会が3月9日10日の両日開催されました。

約1000人の方が集まるという、日本の非営利セクターでファンドレイジングに関わる人が勢ぞろいする大カンファレンスです。

なお、基調講演や会場の様子はユーストリームでご覧いただけます。http://www.ustream.tv/channel/jfra

3月10日にはトラスト60の冠講座が行われました。

■□■協力:トラスト60■□■

「信じて託する人生の寄附」

昨今注目が高まっている、信託を活用した寄附の仕組みや遺贈寄附に関する新たな試みを紹介するとともに、米国の先進的な事例についても紹介していきます。
 
合田政生さん(三井住友トラスト・ホールディングス業務部)
岸本幸子さん(特定非営利活動法人パブリックリソースセンター 事務局長/日本ファンドレイジング協会 理事)
杉山歩さん(特定非営利活動法人りすシステム 代表理事)
 

本セッションでの配付資料「金融機関と寄附~プランド・ギビングによる新たな寄付市場創造~」を無料頒布いたします。

当日ご参加いただけなかった方、プランド・ギビングや特定寄附信託制度にご関心のある方は、オーダフォーム よりお申し込み下さい。

2013.2.1

ホームページリニューアルのお知らせ

当財団では、2月1日に、財団のホームページを刷新致しました。
当財団の概要や、活動内容、今までの研究成果物等について、よりわかり易いフォームにしたつもりですので、皆様ぜひご覧になってください。
なお、各コンテンツにおきましてはまだ見直しをした方が良い部分もありますが、漸次刷新を進めていきたいと考えております。

私どもは、昭和62年(1987年)に、当時の住友信託銀行(現三井住友信託銀行)が設立した財団でして、信託制度の普及と発展を通じて社 会に貢献することを目的としております。
したがいまして、主に「信託」の研究等が中心ではありますが、時代の要請に応じて広く国民的課題の解決の一助となれることが重要であると考えておりますので、信託を中心としつつも、広く金融・経済全般に関して、調査研究あるいは他の各種団体や個人の皆様の研究への助成といった事業を、今後とも積極的に展開して参りたいと考えております。

また、この度、当財団設立25周年記念事業の一つとして、「学生懸賞論文」を募集することと致しました。
これは、大学生・大学院生の皆様を対象として実施させていただくこととしており、詳しくは、当ホームページ内の 「学生懸賞論文のご案内」をご覧いただきたいのですが、ぜひ奮ってご応募いただきたくお願い申し上げます。また、これをご覧になっていらっしゃる皆様のお知り合いの方に学生さんがいらっしゃれば、ぜひともお声掛け、ご紹介いただけると大変嬉しく思います。

今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

事務局一同

2013.1.1

助成(公募)のお知らせ

平成24年度の助成(研究・活動・出版)の公募は終了いたしました。
平成25年度の募集は9/1~の予定です。

応募をご検討の方は研究助成/活動助成のページをご参照ください。