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事業活動

事業活動 出版物一覧

このページでは過去の出版物一覧について紹介します。在庫につきましては書店もしくは出版社にお問い合わせください。

電子株主総会の研究

電子株主総会の研究

岩村充・神田秀樹編著
弘文堂 ISBN4-335-355274-3
平成15年12月

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電子株主総会の可能性を、法的・技術的視点から幅広く初めてアプローチ。
株主総会に法が求めているものは何か、会議体性とは何か、個々の株主の権利、決議に至るまでのプロセスをどう確保するか。
リアルな株主総会を超えた、新しい株主総会の姿がここにある。

第1章 株主総会制度をめぐるこれまでの議論と電子株主総会
第2章 アメリカにおける株主総会の電子化について
第3章 EUにおける電子株主総会の可能性
第4章 わが国における株主総会電子化の可能性と課題
第5章 株主総会の電子化とその審議の実質
第6章 株主総会の電子化技術と課題
第7章 電子株主総会への展望

[BOOK著者紹介情報]
岩村充[イワムラミツル]
1950年生まれ。東京大学経済学部卒業。
現在、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授。専攻、金融論・情報社会論

神田秀樹[カンダヒデキ]
1953年生まれ。東京大学法学部卒業。
現在、東京大学大学院法学政治学研究科教授。専攻、商法

現代アメリカ信託法

現代アメリカ信託法

樋口範雄・大塚正民編著
有信堂 ISBN4-8420-2033-4
平成14年3月

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相続・成年後見、金融の国際化等を背景に脚光を浴びる信託の現代化!
アメリカ信託法の最新の動向を探る。

第1章 アメリカ信託法の新たな動き
第2章 アメリカ信託法の歴史的展開と現代的意義
第3章 アメリカ統一信託法典における裁判管轄と準拠法
第4章 受益者の利益を代表する制度
第5章 撤回可能信託
第6章 受託者としての地位
第7章 受託者の義務
第8章 信託と債権者
第9章 受益者に対する受託者の責任と免責
第10章 信託の基礎的変更―変更・終了および併合・分割

[BOOK著者紹介情報]
大塚正民[オオツカマサタミ]/弁護士
樋口範雄[ヒグチノリオ]/東京大学教授

高齢社会とエステイト・プランニング

高齢社会とエステイト・プランニング

新井誠編著
日本評論社ISBN:4-5355-1201-9
平成12年3月

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21世紀の日本にふさわしい財産管理、遺産承継、税制とは。
来るべき21世紀は富を作る時代ではなく、今までに作った富をいかに安全・確実に保全していくかが問われる時代になるであろう・・・

第1部 実務編(わが国における財産管理と遺産承継の現状と実務上の諸問題;米国の状況;日本版エステイト・プランニング/パーソナル・トラストの実現に向けて)
第2部 理論編(遺産承継にかかわる信託税制に関する若干の考察;ドイツにおける遺産承継―「信託的」譲渡を中心に;高齢社会と成年後見・信託)

企業財務戦略ビッグバン

企業財務戦略ビッグバン

黒田晁生・米澤康博・新保恵志・広田真一著
東洋経済新報社 ISBN:4-4926-5216-7
平成10年5月

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日本企業の財務戦略、解決すべき問題点を解明!ビッグバン後の企業財務のあり方。

第1章 金融環境の変化と資金調達
第2章 企業財務戦略と金融機関との関係
第3章 企業財務戦略とデリバティブの有効活用法
第4章 格付け重視の経営と企業財務戦略
第5章 証券化と企業財務
第6章 企業財務戦略とコーポレート・ガバナンス
第7章 ビッグバン後の企業財務の展望
第8章 ビッグバン後の企業財務の課題

日本企業の財務戦略は再構築が必要だ。資金調達、金融機関関係、デリバティブ活用、格付け重視、証券化、持合い株流動化、株主・配当政策などの今後の検討を示す。

黒田晁生
米澤康博
新保恵志
広田真一

金融業務と刑事法

金融業務と刑事法

西田典之編著
有斐閣 ISBN:4-6410-4156-3
平成9年5月

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本書は、主として銀行等の金融機関の業務との関連で問題となりうる刑事法上の諸問題をとりあげ解説したものである。

1 金融業務の法的規制
2 受信業務に関連する犯罪
3 与信業務に関連する犯罪
4 信託に関する犯罪
5 支払手段、信用手段に関連する犯罪
6 企業組織の運営と犯罪

西田典之
濱田俊郎
京藤哲久
山口 厚
佐伯仁志
上嶌一高
今井猛嘉
橋爪 隆

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