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事業活動 出版物一覧

このページでは過去の出版物一覧について紹介します。在庫につきましては書店もしくは出版社にお問い合わせください。

信託法の新展開 その第一歩をめざして

信託法の新展開 その第一歩をめざして

米倉明 編著
商事法務 ISBN978-4-7857-1499-4
平成20年2月

金融システム論の新展開 機能別分析にみる現状と課題

金融システム論の新展開 機能別分析にみる現状と課題

黒田晁生 編著
金融財政事情 ISBN978-4-322-11165-1
平成20年2月

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「日本版ビックグバン」から10年余。日本の金融システムはどのように変わったか(変わっていないか)
金融システム論の新展開
機能別分析にみる現状と課題

定価(税込み)/3,780円
編・著者名/黒田晁生編
発行日/2008年2月5日
判型・体裁・ページ数/A5判 上製 296ページ
ISBNコード/978-4-322-11165-1

書籍紹介及び目次抜粋

◇ハーバード・ビジネス・スクールの「グローバル金融システム・プロジェクト(Global Financial System Project:GFSP)」が提唱した「金融システム論」を援用。(1)決済手段の提供、(2)資金のプール化と持分権の分割、(3)リスク管理手段の 提供、(4)経済資源の移転、(5)インセンティブ問題の解決の各側面から現状を整理し、将来像を展望。
◇日本の金融市場の今後の発展に向けた課題は、そしてその解決策は何か。機能別に検証することでシステムの見取り図を「立体的」に把握できる。
◇金融をめぐる制度、プレイヤー、マネジメントなどの歴史を振り返り、未来のあるべき姿を展望する格好の1冊!
◇金融機関経営者、管理者、研究者等必読。

●主要目次●
第1章 日本の金融システム:展望 《黒田晁生》
 1 はじめに
 2 金融システム研究の方法論
 3 決済手段の提供
 4 資金のプール化と持分権の分割
 5 リスク管理手段の提供
 6 経済資源の移転
 7 インセンティブ問題の解決

第2章 決済制度と決済手段の提供 《中島真志》
 1 決済制度のスケッチ
 2 資金決済システムの機能と現状
 3 証券決済システムの機能と現状
 4 リテールの決済手段

第3章 家計の資産運用と金融機関の説明義務 《新保恵志》
 1 はじめに
 2 投資信託の拡大
 3 資金運用と金融商品販売ルール
 4 金融商品販売ルールと金融教育

第4章 金融グローバル化とプルーデンス規制―バーゼルIIを中心に― 《勝 悦子》
 1 はじめに
 2 プルーデンス規制のあり方
 3 国際金融規制とバーゼルII
 4 バーゼルIIの概要
 5 エマージング市場における金融規制・監督のあり方とバーゼルII
 6 むすびにかえて

第5章 貸出市場と証券化 《黒田晁生》
 1 はじめに
 2 証券化とは何か
 3 日本における証券化(資産流動化)の現状
 4 証券化のインフラ整備と課題―日本銀行の取組み―
 5 公的金融改革と証券化

第6章 日本のコーポレートガバナンス―現状の理解と今後の展望― 《広田真一》
 1 はじめに
 2 企業価値とコーポレートガバナンス
 3 コーポレートガバナンスの変化と日本企業の対応
 4 望ましいコーポレートガバナンスのかたち
 5 おわりに

ハンドブック信託

ハンドブック信託

財団法人トラスト60 編
金融財政事情 ISBN978-4-322-11172-9
平成20年1月

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とにかくよくわかる、新法対応の最新ガイド
ハンドブック信託

定価(税込み)/2,940円
編・著者名/財団法人トラスト60編
発行日/2008年1月25日
判型・体裁・ページ数/A5判 並製 332ページ
ISBNコード/978-4-322-11172-9

書籍紹介及び目次抜粋

◆平成19年9月に施行された新信託法に基づき、起源、機能、仕組み、法制、商品、会計、税務を網羅的、体系的かつ平易に解説。
◆歴史や機能、実務上の問題点、商品としての活用可能性、海外の信託制度などの周辺論点まで論及。信託の全体像を俯瞰できる入門書。
◆「信託・信託制度の普及を使命」とした公益法人が贈る渾身の一冊。新法施行を受けて脚光を浴びる信託の世界を徹底ガイド。

●主要目次●
I 信託とは
 1 信託の基本的構造
 2 信託の起源・歴史
 3 信託の機能・目的
 4 信託法制

II 信託の仕組み
 1 信託の設定
 2 信託財産
 3 受託者
 4 受益者
 5 委託者
 6 信託の変更、併合、分割
 7 信託の終了
 8 新しい信託類型

III 信託商品
 1 信託商品の分類
 2 預金類似信託グループ
 3 有価証券運用を目的とする信託(証券信託)
 4 有価証券の管理等を目的とする信託(有価証券の信託)
 5 金銭債権の流動化目的の信託(金銭債権の信託)
 6 不動産の信託
 7 その他の信託
 8 パーソナルトラスト(個人信託)
 9 公益信託

IV 信託の税制と会計
 1 はじめに
 2 信託の税制
 3 信託の会計

V 諸外国の信託
 1 はじめに
 2 イギリスの信託
 3 アメリカの信託
 4 オフショア信託

VI 資  料
 資料1 旧信託法
 資料2 新信託法

高齢社会における信託と遺産承継

高齢社会における信託と遺産承継

新井誠 編
日本評論社 ISBN4-535-51532-8
平成18年9月

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トラスト60研究叢書
高齢社会における信託と遺産承継

新井誠 編
定価(税込)/6825 円
本体価格/6500 円
判型/A5判
ページ数/312
旧ISBNコード/ISBN4-535-51532-8
ISBNコード/
発刊/2006.9

高齢社会における財産管理のあり方をめぐり、信託制度の可能性と制度的な課題を、比較法的論点をもふまえて考察する。

序 章 超高齢社会の到来と相続・遺言/小林徹

第1部 信託
 第1章 新しい信託の可能性について/松井秀樹
 第2章 高齢化社会における信託税制・相続税制のあり方/占部裕典
 第3章 大陸法系における信託の可能性?―フランスにおける信託(fiducie)の動向/金子敬明

第2部 遺産承継
 第4章 遺産承継の多様化に対応する法形式/渡辺忠嗣
 第5章 財産承継と残された者の生活保障/赤沼康弘
 第6章 ドイツにおける生前処分と死因処分の傾向/藤原正則
 終 章 高齢社会における個人信託制度の必要性/新井誠

ソーシャル・ファイナンス-ヨーロッパの事例に学ぶ"草の根"の挑戦

ソーシャル・ファイナンス-ヨーロッパの事例に学ぶ

トラスト60 編
金融財政事情 ISBN4-322-10861-X
平成18年4月

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【執筆担当】
足達 英一郎
株式会社日本総合研究所 創発戦略センター 上席主任研究員
1986年一橋大学経済学部卒業。1990年株式会社日本総合研究所入社。経営戦略研究部(経営戦略策定)、技術研究部(技術調査)を経て現職。環境保全対策を中心とした企業社会責任の視点からの産業調査、企業調査を担当。

書籍紹介及び目次抜粋

●ソーシャル・ファイナンス。それは「金銭的収益以上に環境的、社会的収益に重きをおいた金融活動の提供」を意味する。たとえば有機農業や再生可能エネルギー事業、環境関連企業等への融資を行う取組みであり、ヨーロッパの市民生活に根をおろしつつある。
●ヨーロッパにおけるソーシャル・ファイナンスの事例を紹介し、日本への導入の可能性を探る本邦初の書籍!

●主要目次●
第1章 トリオドス銀行の躍進 ヨーロッパにおけるソーシャル・ファイナンスの拡大
 1 トリオドス銀行の躍進
 2 ソーシャル・ファイナンスとは何か
 3 ヨーロッパにおけるソーシャル・ファイナンス拡大の状況

第2章 ヨーロッパにおけるソーシャル・ファイナンスの背景
 1 社会的な資金の流れの伝統
 2 「社会ヨーロッパ」の建設を訴えるヨーロッパ
 3 社会的企業への関心の高まり
 4 背景のまとめ

第3章 ヨーロッパのソーシャル・バンク
 1 INAISEの活動
 2 GLSコミュニティ銀行の事例
 3 オルタナティブ銀行の事例

第4章 ソーシャル・ファイナンスの拡大と新たな金融ビジネス
 1 はじめに
 2 チャリティ銀行の事例
 3 エシカル・プロパティ
 4 シェアード・インタレスト協会の事例
 5 アストン再投資会社の事例

第5章 ソーシャル・ファイナンスの拡大と既存金融機関の変化
 1 はじめに
 2 ABNアムロ銀行の事例
 3 コーポラティブ銀行の事例

第6章 ソーシャル・ファイナンス普及を支える諸施策
 1 はじめに
 2 イギリスにおける諸施策
 3 ニューエコノミック財団の事例
 4 ダブリン雇用協定の事例
 5 EUの事例

第7章 ヨーロッパのソーシャル・ファイナンスの行方
 1 続くヨーロッパのチャレンジ
 2 人々の意識はどう変化しているか
 3 まとめ

第8章 日本への示唆
 1 日本でソーシャル・ファイナンスは成立しうるか
 2 日本におけるソーシャル・ファイナンスの可能性

用語集

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