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事業活動

事業活動 出版物一覧

このページでは過去の出版物一覧について紹介します。在庫につきましては書店もしくは出版社にお問い合わせください。

現代の代理法

現代の代理法

樋口範雄 編著

弘文堂 ISBN978-4-335-35581-3

平成26年1月

書籍紹介=弘文堂

>>クリックで目次がご覧いただけます。

第1章 代理法の意義と第3次リステイトメント/樋口範雄
 I はじめに
 II 第3次リステイトメント
 III ヨーロッパ大陸法と英米法--代理法における相違
 IV 第3次リステイトメント第1章
第2章 日本の任意代理とアメリカのAgency/佐久間 毅
 I はじめに
 II 意義、対象となる関係、法の基本構造
 III 顕名に関する規律
 IV 代理人の権限に関する規律
 V 無権代理に関する規律
 VI おわりに
第3章 外観法理による代理権(表見的代理権)/溜箭将之
 I はじめに
 II 第3次リステイトメントにおける表見的代理
 III 固有の代理権の削除と企業責任
 IV 企業内の構造と表見的代理権
 V 表見的代理権と不法行為責任
 VI 第1次・第2次リステイトメントと第3次リステイトメントの比較からみえるもの
 VII 「古典的法思想」の時代
 VIII リステイトメントからリアリズムの時代へ
 IX ポストモダンの時代
 X おわりに--比較法的示唆の可能性
第4章 非顕名代理/神作裕之
 I 本章の対象
 II 非顕名代理の意義および契約の当事者
 III 非顕名代理の合理性
 IV 非顕名代理の法的効果
 V 訴えの提起・抗弁の対抗・相殺
 VI 結び
第5章 追認法理/石川優佳
 I 本章の目的
 II 第3次リステイトメントにおける追認
 III アメリカ代理法における「沈黙による追認」
 IV 日本法への示唆
第6章 主観的事情と認識帰属の法理/加毛 明
 I 検討対象と比較法研究の目的
 II 民法101条をめぐる議論の変遷
 III 第3次リステイトメントにおける認識帰属の法理
 IV 比較と検討
第7章 取締役等の訴訟防御費用と代理法/萬澤陽子
 I はじめに
 II 判例法の動き
 III New York Dock Co. 判決に対する対応策
 IV むすびに代えて
第8章 投資アドバイザーの責任と代理法/萬澤陽子
 I はじめに
 II 論文の内容
 III わが国における法規制
第9章 代理関係と不法行為/樋口範雄
 I はじめに
 II アメリカにおける従来の説明
 III 第3次リステイトメントにおける不法行為責任
 IV 結び
第10章 フランチャイズ契約と不法行為責任/小山田朋子
 I はじめに
 II 定義
 III アラン判決
 IV アラン判決およびフランチャイザーの代位責任への賛否論
 V 第3次リステイトメントと判例の動向
 VI おわりに
付録:アメリカ代理法第3次リステイトメント(原文+訳文)
【事項索引・判例索引】

金融・投資教育のススメ

金融・投資教育のススメ

新保恵志 編著
きんざい ISBN978-4-322-12153-7
平成24年11月

書籍紹介=>きんざいストア

金融業と人口オーナス経済 高齢化社会における金融・経済のあり方

金融業と人口オーナス経済 高齢化社会における金融・経済のあり方

翁邦雄・北村行伸 編著
日本評論社 ISBN978-4-535-55627-0
平成23年5月
書籍紹介=>日本評論社

成年後見法制の展望 (関連図書)

成年後見法制の展望 (関連図書)

新井誠 赤沼康弘 大貫正男 編
日本評論社 ISBN978-4-535-51771-4
平成23年4月

書籍紹介=>日本評論社

信託法制の展望 (関連図書)

信託法制の展望 (関連図書)

新井誠 神田秀樹 木南敦 編
日本評論社 ISBN978-4-535-51770-7
平成23年3月

書籍紹介=>日本評論社

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