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事業活動

事業活動 出版物一覧

このページでは過去の出版物一覧について紹介します。在庫につきましては書店もしくは出版社にお問い合わせください。

民事信託の理論と実務

民事信託の理論と実務

新井誠・大垣尚司/編著

日本加除出版株式会社

ISBN:978-4-8178-4298-5 平成28年4月 

 

 

 

 

 

書籍紹介=日本加除出版

 

 

 

>>クリックで目次がご覧いただけます。

序 章 民事信託の基礎(大垣尚司)
第1 章 家族信託と成年後見制度(小林徹)
第2 章 信託制度と成年後見制度の融合
    ~イギリス法とアメリカ法の考察を中心として~(新井誠)
第3 章 一般社団法人を受託者としたモデルの構築(大貫正男)
第4 章 交通事故被害者支援と信託(古笛恵子)
第5 章 信託を活用した事業承継と会社法上の株主平等原則(上場株式の場合)(岸本雄次郎)
第6 章 自己信託 ~もうひとつの民事信託~(大垣尚司)

信託の理論と実務入門

信託の理論と実務入門

公益財団法人トラスト未来フォーラム/編 田中和明・田村直史/著

日本加除出版株式会社 ISBN:978-4-8178-4282-4

平成28年1月

書籍紹介=日本加除出版

 

 

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【第1編 理論編】
第1章 総説
 第1 信託の構造
 第2 信託の特色
 第3 信託と他の類似の財産管理制度との比較
 第4 信託の機能
 第5 信託の法的構成の考え方
 第6 商事信託の法理について

第2章 信託の歴史
 第1 信託の起源とイギリス・アメリカにおける信託の発展の歴史
 第2 わが国における信託の始まりと発展の歴史

第3章 信託の設定
 第1 信託の設定方法
 第2 信託目的
 第3 信託財産
 第4 受託者の資格
 第5 受託者の利益享受の禁止
 第6 脱法信託・訴訟信託・詐害信託の禁止
 第7 信託会計

第4章 裁判所の監督
 第1 裁判所による一般的な監督の廃止
 第2 検査役制度

第5章 信託財産
 第1 信託財産の範囲
 第2 信託登記
 第3 信託財産の付合等と信託財産の分割
 第4 信託財産に属する財産についての混同の特例
 第5 委託者の占有の瑕疵の承継
 第6 信託財産に対する強制執行等の制限
 第7 信託財産と受託者の破産等との関係
 第8 委託者の破産管財人の有する双方未履行双務契約の解除
 第9 信託財産責任負担債務
 第10 信託財産に属する債権等についての相殺の制限

第6章 受託者の権限
 第1 受託者の権限
 第2 受託者の権限違反行為

第7章 受託者の義務
 第1 信託法上の受託者の義務
 第2 信託事務遂行義務
 第3 善管注意義務
 第4 忠実義務
 第5 公平義務
 第6 分別管理義務
 第7 信託事務の処理の第三者への委託
 第8 信託事務の報告・帳簿等の作成義務
 第9 信託帳簿等の閲覧等の請求
 第10 他の受益者の氏名等の開示の請求

第8章 受託者等の責任
 第1 受託者の責任
 第2 法人受託者の役員の責任
 第3 受託者の義務違反についての責任の三つの特則
 第4 損失てん補責任等の免除
 第5 損失てん補責任等に係る債権の期間の制限

第9章 受託者の費用等の償還請求権
 第1 受託者の信託財産に対する費用等の償還請求権
 第2 受託者の費用等の償還請求権と他の信託の債権者との関係
 第3 信託財産責任負担債務の弁済による受託者の代位
 第4 受託者の受益者に対する費用等の償還請求権
 第5 信託財産が費用等の償還等に不足している場合の措置
 第6 信託財産に対する損害賠償請求
 第7 信託報酬

第10章 受託者の変更
 第1 受託者の任務の終了
 第2 受託者の解任・辞任
 第3 受託者の変更における権利・義務関係
 第4 新受託者の選任
 第5 信託財産管理者等
 第6 受託者の任務終了時の信託に関する権利義務の承継等
 第7 承継された債務に関する前受託者と新受託者の責任
 第8 新受託者への事務引継ぎ等

第11章 受託者が複数の信託
 第1 複数受託者の信託の信託財産の所有形態
 第2 信託事務処理の決定と執行方法
 第3 受託者が複数である場合の受託者の責任

第12章 受益者と受益権
 第1 受益者の権利の取得
 第2 受益者の指定権・変更権
 第3 受益者の権利行使の方法
 第4 受益権の譲渡
 第5 受益権の質入れ・放棄
 第6 受益債権

第13章 信託管理人・信託監督人・受益者代理人
 第1 信託法における受益者保護のための三つの機関
 第2 信託管理人
 第3 信託監督人
 第4 受益者代理人

第14章 委託者
 第1 委託者の地位
 第2 委託者の地位の移転・承継

第15章 信託の変更・併合・分割
 第1 信託の変更
 第2 信託の併合
 第3 信託の分割

第16章 信託の終了・清算
 第1 信託の終了
 第2 信託の清算
 第3 信託財産の破産

第17章 新しい類型の信託
 第1 自己信託
 第2 受益証券発行信託
 第3 限定責任信託
 第4 信託社債
 第5 受益者の定めのない信託
 第6 セキュリティ・トラスト
 第7 事業の信託(信託設定時の債務の引受け)
 第8 遺言代用の信託
 第9 後継ぎ遺贈型の受益者連続信託

第18章 雑則・罰則
 第1 法人である受託者についての公告の方法
 第2 法人受託者の合併等の債権者に対する保護手続の特例
 第3 罰則制度

第19章 公益信託
 第1 旧信託法における公益信託の規定の改正
 第2 公益信託ニ関スル法律

第20章 信託業法
 第1 信託に関する法律
 第2 信託業法の規制と適用
 第3 信託関連業務
 第4 信託業法の適用例外
 第5 信託業法の私法上の効果
 第6 信託の引受けに関する規制
 第7 信託業法と金融機関の信託業務の兼営等に関する法律の規制の違い

第21章 金融商品取引法の規制
 第1 金融商品取引法における金融商品取引業
 第2 金融商品取引法における規制対象有価証券
 第3 信託受益権に関する規制
 第4 金融商品取引法と信託業法の適用関係
 第5 信託についての開示規制

第22章 信託業法による金融商品取引法の準用
 第1 金融商品取引法の準用対象
 第2 特定信託契約
 第3 特定投資家制度
 第4 広告等規制
 第5 契約締結前交付書面の交付義務
 第6 説明義務

【第2編 実務編】
第1章 信託の分類と種類

第2章 元本補てんのある信託
 第1 貸付信託
 第2 合同運用指定金銭信託

第3章 運用を目的とする信託
 第1 単独運用指定金銭信託・指定金外信
 第2 特定運用金銭信託・特定金外信

第4章 投資信託
 第1 投資信託制度
 第2 証券投資信託
 第3 不動産投資信託(REIT)
 第4 ETF

第5章 有価証券の信託
 第1 有価証券管理信託
 第2 有価証券運用信託

第6章 年金信託
 第1 企業年金制度
 第2 適格退職年金信託
 第3 厚生年金基金信託
 第4 確定給付年金信託
 第5 確定拠出年金信託
 第6 退職給付信託
 第7 互助年金信託

第7章 資産の流動化を目的とする信託 
 第1 資産の流動化と信託
 第2 金銭債権の流動化のための信託
 第3 不動産の流動化のための信託
 第4 一括支払信託

第8章 不動産の信託・動産の信託 
 第1 不動産の信託
 第2 動産の信託

第9章 財産の保全を目的とする信託
 第1 顧客分別金信託
 第2 デット・アサンプション
 第3 エスクロー信託
 第4 弁済資金保全信託

第10章 知的財産権の信託
 第1 知的財産権の特性
 第2 知的財産権の管理を目的とした信託
 第3 知的財産権の流動化を目的とした信託

第11章 事業会社運営に関する信託
 第1 信託型ライツプラン
 第2 自己株式取得指定金外信・自己株式処分指定金外信
 第3 ESOP信託
 第4 事業承継のための信託

第12章 個人のための信託
 第1 特別障害者扶養信託
 第2 教育資金贈与信託
 第3 後見制度支援信託
 第4 特定寄付信託
 第5 遺言代用信託を利用した信託

第13章 公益信託

第14章 信託の税制・会計
 第1 信託の税制
 第2 信託の会計

 

激流 アジアマネー

激流 アジアマネー

小川英治 編著

日本経済新聞出版社 ISBN978-4-35650-7

平成27年6月

書籍紹介=日本経済新聞出版社

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《目次》

◎躍進するアジアのマネー市場 小川英治

1 マネー激流 金木利公・鹿庭雄介

2 金融政策とアジアのマネーフロー 小川英治・王志乾

3 アジアのマネーフローとアジア通貨の将来 清水順子

4 アジアの高齢化とマネーフロー 左三川郁子

5 資本規制から金融市場自由化へ 川﨑健太郎

6 アジアで育つ機関投資家 清水聡

7 証券化するアジア 山上秀文

8 中国の金融改革 関根栄一

9 成長するイスラム金融 増島雄樹

 

現代の代理法

現代の代理法

樋口範雄 編著

弘文堂 ISBN978-4-335-35581-3

平成26年1月

書籍紹介=弘文堂

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第1章 代理法の意義と第3次リステイトメント/樋口範雄
 I はじめに
 II 第3次リステイトメント
 III ヨーロッパ大陸法と英米法--代理法における相違
 IV 第3次リステイトメント第1章
第2章 日本の任意代理とアメリカのAgency/佐久間 毅
 I はじめに
 II 意義、対象となる関係、法の基本構造
 III 顕名に関する規律
 IV 代理人の権限に関する規律
 V 無権代理に関する規律
 VI おわりに
第3章 外観法理による代理権(表見的代理権)/溜箭将之
 I はじめに
 II 第3次リステイトメントにおける表見的代理
 III 固有の代理権の削除と企業責任
 IV 企業内の構造と表見的代理権
 V 表見的代理権と不法行為責任
 VI 第1次・第2次リステイトメントと第3次リステイトメントの比較からみえるもの
 VII 「古典的法思想」の時代
 VIII リステイトメントからリアリズムの時代へ
 IX ポストモダンの時代
 X おわりに--比較法的示唆の可能性
第4章 非顕名代理/神作裕之
 I 本章の対象
 II 非顕名代理の意義および契約の当事者
 III 非顕名代理の合理性
 IV 非顕名代理の法的効果
 V 訴えの提起・抗弁の対抗・相殺
 VI 結び
第5章 追認法理/石川優佳
 I 本章の目的
 II 第3次リステイトメントにおける追認
 III アメリカ代理法における「沈黙による追認」
 IV 日本法への示唆
第6章 主観的事情と認識帰属の法理/加毛 明
 I 検討対象と比較法研究の目的
 II 民法101条をめぐる議論の変遷
 III 第3次リステイトメントにおける認識帰属の法理
 IV 比較と検討
第7章 取締役等の訴訟防御費用と代理法/萬澤陽子
 I はじめに
 II 判例法の動き
 III New York Dock Co. 判決に対する対応策
 IV むすびに代えて
第8章 投資アドバイザーの責任と代理法/萬澤陽子
 I はじめに
 II 論文の内容
 III わが国における法規制
第9章 代理関係と不法行為/樋口範雄
 I はじめに
 II アメリカにおける従来の説明
 III 第3次リステイトメントにおける不法行為責任
 IV 結び
第10章 フランチャイズ契約と不法行為責任/小山田朋子
 I はじめに
 II 定義
 III アラン判決
 IV アラン判決およびフランチャイザーの代位責任への賛否論
 V 第3次リステイトメントと判例の動向
 VI おわりに
付録:アメリカ代理法第3次リステイトメント(原文+訳文)
【事項索引・判例索引】

金融・投資教育のススメ

金融・投資教育のススメ

新保恵志 編著
きんざい ISBN978-4-322-12153-7
平成24年11月

書籍紹介=>きんざいストア

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