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事業活動

事業活動 新刊案内

事業活動の成果内容は出版・研究叢書などにより公表しています。このページでは出版物・研究叢書の最新刊について紹介します。

過去の成果内容については出版物一覧研究叢書一覧をご参照ください。

国際商取引における法的諸問題(16・完)

国際商取引における法的諸問題(16・完)

本研究叢書は無償配布いたします(送料のみご負担下さい)。

弊財団において18年の長きにわたり続けられてきた研究会の集大成となる報告書です。
巻頭には、これまでの研究会を振り返る主旨の座談会を掲載いたしました。

「研究会の26年を振り返る」座談会
「国際金融(1980-2008) ―『羅針盤なき日本と世界』に抗して」 (石黒一憲)
「著作権法の抱えた大きな課題」 (中山信弘)
知的財産法におけるソフトローについての若干の感想 (相澤英孝)
「相続税の理論的問題点に関する暫定的メモ (中里 実)
外国子会社配当益金不算入制度の導入と租税条約 (増井良啓)
国内法の「域外適用」と国際法―国際法規制の構造とその限界― (小寺 彰)
平成20年度における独禁法の国際的な動きから (白石忠志)

新信託法の理論分析

新信託法の理論分析

本研究叢書は無償配布いたします(送料のみご負担下さい)。

新信託法について、各人が関心をもったテーマにより執筆した論文集である。

はしがき (道垣内弘人)
信託という性質決定に向けての覚書 (藤澤治奈)
譲渡禁止特約付債権の自己信託 (道垣内弘人)
アセット・プロテクション・トラストの法的課題 (工藤聡一) 
信託財産の破産手続きにおける信託債権者による権利行使と受託者による
「費用前払請求権」と費用償還請求権」の行使 (岩藤美智子)
限定責任信託において第三者に負う受託者の責任 (飯塚 真)
目的信託 (今泉邦子)

民事信託の活用と弁護士業務のかかわり

民事信託の活用と弁護士業務のかかわり

本研究叢書は無償配布いたします(送料のみご負担下さい)。

京阪神地区の弁護士・公認会計士から構成された民事信託研究会の研究成果である。
新信託法のもとで、信託の活用が想定される場面を想定し、さらに法的問題点についての検討を行ったものである。

I 信託制度の概要 
II 高齢者・障害者と信託
III 遺言信託の活用に向けて 
IV 事業承継と信託 
V 信託税制について 
VI 弁護士業務と信託制度 
VII おわりに 
〔参考資料〕
委任契約,任意後見契約公正証書 信託契約公正証書

老いの探究 マックス・プランク協会レポート

老いの探究 マックス・プランク協会レポート

ペーター・グルース編 新井誠監訳/桑折千恵子訳
日本評論社 A5版306頁/6,400円(+税)

なぜ老いるのか、寿命はそこまで延びるのか。老いの多様性に応え、充実した生、豊かで健康な老いを実現するために求められる条件とは何か。

老化と高齢社会をめぐる学際的な知の到達点。

●本書は書店等でお求め下さい。

女性が変える日本経済 Womenomics

女性が変える日本経済 Womenomics

小峰隆夫 編著 日本経済新聞社 A5版175頁/1,900円(+税)

人口減少下で女性の力を活用することは極めて有効だ。また、女性の参加度合の高い企業はパフォーマンスが良い。女性の経済行動や企業内での役割の変化を客観的データをもとに追跡、女性力を倍増する仕組みを提言。

第1章 女性が変える経済と金融 (小峰隆夫 日本経済研究センター主任研究員、法政大学教授)
第2章 女性が変える雇用 (太田清 日本総合研究所主席研究員)
第3章 企業における女性の活用 (板東眞理子 昭和女子大学学長)
第4章 女性が変える消費 (伊藤由樹子 日本経済研究センター主任研究員)
第5章 女性の金融資産保有力 (青木美香 住友信託銀行調査部副調査役)

●本書は書店等でお求め下さい。

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