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事業活動

事業活動 新刊案内

事業活動の成果内容は出版・研究叢書などにより公表しています。このページでは出版物・研究叢書の最新刊について紹介します。

過去の成果内容については出版物一覧研究叢書一覧をご参照ください。

民商事法の改正と経済刑法の動向

民商事法の改正と経済刑法の動向

本研究叢書は無償配布いたします(送料のみご負担下さい)。☞オーダーフォーム

 

近年、民商事法分野において、会社法、破産法、金融商品取引法、貸金業法、出資法、独占禁止法、割賦販売法、特定商品取引法が制定または改正されるなど、大きな変化を見せている。また刑法において強制執行妨害罪の改正、コンピュータウィルス作成罪の新設などが行われた。

「経済刑法研究会」では、まず民商事法の改正の内容を確認した上で、その改正が刑罰法規の解釈や運用にどのような影響を与えるかについて検討を重ねた。本報告書はその検討の成果をまとめたものである。

「経済刑法研究会」は西田典之先生(学習院大学教授、東京大学名誉教授)を委員長とし、須藤純正 法政大学教授、京藤哲久 明治学院大学教授、佐伯仁志 東京大学教授、今井猛嘉 法政大学教授、島田聡一郎 早稲田大学教授、橋爪隆 東京大学教授、鎮目征樹 学習院大学教授 にご参加いただいた。

ところが、原稿を頂戴して報告書を作成中に、島田先生、西田先生が相次いで急逝されてしまった。今後ご著書が出版されることもあろうが、現時点でお二人の最後の公刊物である。お二方の次のご論文を読むことはかなわなくなってしまったが、本報告書だけでもそのご業績の一部を知ることはできるだろう。

 

 

商事法・法人法の観点から見た信託

商事法・法人法の観点から見た信託

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【目次】

○はしがき (神作裕之)

○商事信託法と業法・特別法-投信法・SPC法上の若干の論点(田澤元章)

○詐害的会社分割・詐害信託に見る会社と信託の異同について(髙橋美加)

○信託報酬について(小出篤)

○信託と情報提供(弥永真生)

○信託を用いた株式の議決権と経済的な持分の分離(白井正和)

○信託法と商事行為法の交錯-序論的考察(神作裕之)

 

※本報告書は平成26年信託法学会にて資料として配布いたしました。

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