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事業活動

事業活動 新刊案内

事業活動の成果内容は出版・研究叢書などにより公表しています。このページでは出版物・研究叢書の最新刊について紹介します。

過去の成果内容については出版物一覧研究叢書一覧をご参照ください。

金融取引と課税(4)

金融取引と課税(4)

★ 本研究叢書は無償配布いたします(送料のみご負担下さい)。

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「金融取引と課税」研究会の成果報告書のシリーズ4冊目。

 

<目次>

はしがき (中里 実)

法人事業税の外形標準課税資本割りにおける持ち株会社の扱い (中里 実)

国外源泉所得の受け皿規程 (増井良啓)

分析道具としてのCBIT?BEITの理念的モデル (浅妻章如)

「みなし相続財産」と信託 (渕 圭吾)

出国税以前 (渕 圭吾)

英国における法人該当性判断をめぐる同様 -Anson事件最高裁判決 (吉村政穂)

租税法による<外部規範の参照>の規範構造に関する試論 (藤谷武史)

退職貯蓄を巡る法政策と行動経済学:Bubb & Pildes (2014) に関する研究ノート (神山弘行)

 

民事信託の理論と実務

民事信託の理論と実務

認知症高齢者や障害者等の財産管理
家族や知人を受託者とする遺言代用信託…等
近年ニーズが高まる民事信託を理論的、実務的に体系化
基礎知識の習得や新たな民事信託像の把握に最適!

 

新井誠・大垣尚司/編著

日本加除出版株式会社 2016.4.20

 

定価:3,500円 (本体)+税
ISBN/ISSN:978-4-8178-4298-5

 

 

 

<目次> 

序 章 民事信託の基礎(大垣尚司)
第1 章 家族信託と成年後見制度(小林徹)
第2 章 信託制度と成年後見制度の融合
    ~イギリス法とアメリカ法の考察を中心として~(新井誠)
第3 章 一般社団法人を受託者としたモデルの構築(大貫正男)
第4 章 交通事故被害者支援と信託(古笛恵子)
第5 章 信託を活用した事業承継と会社法上の株主平等原則(上場株式の場合)(岸本雄次郎)
第6 章 自己信託 ~もうひとつの民事信託~(大垣尚司)

 ☞日本加除出版社の紹介ページを見る

信託の実務と理論入門

信託の実務と理論入門

 

 

「信託」の全体像を俯瞰しつつ、コンパクトに、基本の理解を促す内容となっています。
初学者はもちろん、基本に立ち戻る際にも有用なテキストです。

 

公益財団法人トラスト未来フォーラム/編 田中和明・田村直史/著

日本加除出版株式会社 2016.1.29      
SBN/ISSN:978-4-8178-4282-4  定価2,800円(本体)+税

 

《目 次》

【第1編 理論編】
第1章 総説
第2章 信託の歴史
第3章 信託の設定
第4章 裁判所の監督
第5章 信託財産
第6章 受託者の権限
第7章 受託者の義務
第8章 受託者等の責任
第9章 受託者の費用等の償還請求権
第10章 受託者の変更
第11章 受託者が複数の信託
第12章 受益者と受益権
第13章 信託管理人・信託監督人・受益者代理人
第14章 委託者
第15章 信託の変更・併合・分割
第16章 信託の終了・清算
第17章 新しい類型の信託
第18章 雑則・罰則
第19章 公益信託
第20章 信託業法
第21章 金融商品取引法の規制
第22章 信託業法による金融商品取引法の準用
 
【第2編 実務編】
第1章 信託の分類と種類
第2章 元本補てんのある信託
第3章 運用を目的とする信託
第4章 投資信託
第5章 有価証券の信託
第6章 年金信託
第7章 資産の流動化を目的とする信託 
第8章 不動産の信託・動産の信託 
第9章 財産の保全を目的とする信託
第10章 知的財産権の信託
第11章 事業会社運営に関する信託
第12章 個人のための信託
第13章 公益信託
 
☞日本加除出版の紹介ページを見る。

 

 

 

信託の理念と活用

信託の理念と活用

★ 本研究叢書は無償配布いたします(送料のみご負担下さい)。

                                ☞オーダーフォーム

 

本書は、2011年夏から2013春まで道垣内弘人(東京大学教授)を委員長として行った研究会の成果をとりまとめたものである。

収録した論考は、信託の基礎理念を探究するものと、それを踏まえつつ、信託の活用について論じているものである。

《目次》

はしがき   道垣内弘人

情報の信託「財産」性についての一考察   三枝健治

信託のビークルとしての活用 - 日本版ESOPを中心として  中東正文

民法法理から見た詐害信託取消権   鶴藤倫道

受託者の忠実義務の本質的内容と信託事務遂行義務・善管注意義務との概念的関係についての一試論

 -信認関係の拡大現象批判する見解から示唆を得て   田岡絵里子

受託者の権限違反行為と救済  コーエンズ久美子

証券化商品における法的枠組みの再検討 - 受託者責任に対する市場法論からのアプローチ  茶めぐみ

 

 

 

激流アジアマネー

激流アジアマネー

本書は「アジアのマネーフロー研究」 (トラスト未来フォーラムから日本経済研究センターへの委託研究) の研究成果を取り纏め公表したものです。

 

小川英治(一橋大学教授) 編著/日本経済研究センター 編

日本経済新聞出版社 2015.6.10 

ISBN978-4-532-35650-7 定価(本体2800円+税)

  

いま最もホットな地域の現状と課題を徹底解説!

発展著しいアジアのマネー・資本市場を、将来性だけでなく脆弱性や域内格差などの課題も含めトータルに解説。

通貨・債券市場から資本規制、証券化、機関投資家の動向や注目の中国金融、イスラム金融、高齢化の行方まで幅広く網羅。

ビジネスパーソン必携一冊。

 

《目次》

◎躍進するアジアのマネー市場 小川英治

1 マネー激流 金木利公・鹿庭雄介

2 金融政策とアジアのマネーフロー 小川英治・王志乾

3 アジアのマネーフローとアジア通貨の将来 清水順子

4 アジアの高齢化とマネーフロー 左三川郁子

5 資本規制から金融市場自由化へ 川﨑健太郎

6 アジアで育つ機関投資家 清水聡

7 証券化するアジア 山上秀文

8 中国の金融改革 関根栄一

9 成長するイスラム金融 増島雄樹

 ☞ 日経新聞出版社の紹介ページをみる。

 

 

 

 

 

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