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事業活動

事業活動 新刊案内

事業活動の成果内容は出版・研究叢書などにより公表しています。このページでは出版物・研究叢書の最新刊について紹介します。

過去の成果内容については出版物一覧研究叢書一覧をご参照ください。

マイナス金利と年金運用

マイナス金利と年金運用

 本書は「マイナスの年金制度への影響研究会」(委託先:武蔵大学)の研究成果として刊行されたものです。

 

マイナス金利下での年金運用のあるべき姿を提言!

年金基金はマイナス金利下、リスク管理や資産運用をどのように再構築すべきなのか。より金利の高い外債投資は正しい選択なのか。
数理モデルを駆使し、諸外国の実例を踏まえて、気鋭の学者集団が考察する。

書籍紹介=きんざいストア

条解 信託法

条解 信託法

本書は 「信託法コンメンタール研究会」の研究成果として刊行されました。

 

第一線の研究者の綿密な議論により誕生した、待望の逐条解説書!

新信託法施行後の運用状況を踏まえ、条文ごとに趣旨・改正の経緯・旧法との対比を詳細解説しています。
 
書籍紹介=弘文堂

信託法制の新時代 -信託の現代的展開と将来展望

信託法制の新時代 -信託の現代的展開と将来展望

 本書はトラスト未来フォーラム「設立三〇周年」を記念して企画されました。

 

信託の新しい時代を切り拓く!

改正信託法施行後10年。新しい活用方法、担い手、新たな概念の登場で、あらためて注目されている「信託」。

第一線で活躍する研究者が、多角的な視点から信託制度の現在に迫り、将来への展望を示す。

 

書籍紹介=弘文堂

 

 

金融商品取引法と信託規制

金融商品取引法と信託規制

  平成16年の信託業法の全面改正に続いて、同18年には信託法が改正されて新しい信託法制が整備されたが、新法制定時に改正された金融商品取引法において、すべての信託の受益権が規制対象とされたことから、信託業に関しては信託業法の規制のみならず金融商品取引法の規制も適用されることになった。

 2法の適用については二重規制回避の観点から、一定の規制上の調整がなされてはいるものの、2法が交錯する部分については複雑で体系的理解が難しく、不明確な部分や実態にそぐわない部分も存在する。

 そこで、本書では、理論と実務の両面から、2法の交錯部分を中心に、金商法における信託業に係る業規制(開業規制・行為規制)や信託の受益権に係る開示規制等のあり方について検討した。

 

(「はしがき」より抜粋)

新類型の信託ハンドブック

新類型の信託ハンドブック

 

本書は「新しい類型の信託の理論と実務に関する研究会」の研究成果として公刊したものです。
 

実践的に活用できる!
理論と実務、税務・会計を詳解!
 
● 受益証券発行信託や限定責任信託など、信託法改正にて導入された新類型の信託実務を余すことなく掲載。
● 活況となりつつある自己信託、遺言代用信託、受益者連続型信託、受益者の定めのない信託について民事・商事双方の視点から活用できる。
● 法制面だけでなく税務・会計を含めながら、創設の経緯、条文の解釈、理論的問題の提起とその検討、活用事例又は想定事例、実務上の問題提起とその対応、現状における評価と今後の展望について詳解。
●スキーム図も豊富に掲載。 
 
 
書籍紹介=日本加除出版

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